大学在学中より、大阪・毎日放送にて番組制作に携わるが、さらなるステップアップを目指し、カナダ・ビクトリア大学ESL入学。同校卒業後、カナダ・コロンビアアカデミー・ラジオ・テレビジョン&レコーディングアーツ/ブロードキャスト科に日本人として初めて入学。 同校在学中に、東京の番組制作会社社長/ピーター・ウィリアムス氏の目に留まり、帰国後、同社及びFMノースウェーブにて、ディレクターとなる。 97年にFMアメリカを退社し、以後、フリー・ディレクターとしてラジオを中心に番組制作に携わる。
2005年にスタートしたタイ専門プログラム「Sabaai Sabaai Thailand」の担当になったことをきっかけにタイの魅力に取り付かれ、ディレクター兼コーディネーターとして今に至る。現在は、タイと日本との橋渡しとなるべく、タイの良さを多くの方に伝える事をライフワークとし、将来的には、タイでのロングステイも計画中。番組スタート時より、現地での取材の模様をブログにて公開。週に一度の録音番組ながら、同局の全番組中、ブログアクセス数はダントツの1位を保持。本州のメディア等がタイを取材する際には、番組あてに各取材先や人物への問い合わせ、コーディネート依頼もある。 タイの取材箇所は、バンコク、チェンマイ、チェンライ、イサーン一帯、アユタヤ、ホアヒン、パタヤ、プーケットなど多岐に渡り、訪タイは年に4〜5回、20回以上。
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