HAPPINESS RADIO STATION

今すぐ
聴く

いますぐ
聴く

ななめに、ラブい。 Furui Riho

NOW PLAYING
帰り道 feat. kojikojiHiplin
20:43
CONTENTS

Sabaai Sabaai!Thailand 日 10:00-11:00

Sabaai Sabaai!Thailand
城野康子
DJ 城野康子

メッセージ/リクエスト

Sabaai(サバーイ)とは、タイ語で「心地よい、元気だ」の意味。ディレクター城野康子が実際にタイに取材に渡り、元気なタイの最新情報を紹介します。タイをさらに楽しく、より深く知ってもらう番組、それが Sabaai Sabaai Thailand。

▼旧ブログはこちら▼
http://825.fm/weblog/sabaai/


バンコクからの1Dayトリップ『ナコンパトム県』

バンコクからの1Dayトリップ!『ナコンパトム県』へ

ナコンパトムのシンボル「プラパトム仏塔」
ナコンパトムのシンボル「プラパトム仏塔」

今シーズンは、『タイ東北部コーンケーン県&カラシン県への旅』にご案内していますが、今週はGWも間近!バンコクからの1Dayトリップ先としてもオススメ、バンコクの隣県・ナコンパトム県の見所をご紹介します。

昨年12月にも、ナコンパトムの話題のスポットをご紹介しましたね。

☆ナコンパトムのレッド・ロータス・フローティング・マーケット取材時のブログ☆

ナコンパトム県の歴史に関しては、↑↑↑↑↑ 上記ブログご覧ください。

世界一の高さ!『プラパトム仏塔』

高さ120.45m!
高さ120.45m!

この仏塔の歴史も大変古く、最初に建立されたのは4世紀頃、モーン族の国家/ドヴァーラヴァティー王国時代に建設され、その後、11世紀頃にクメール族によりクメール様式の仏塔に改築されたものの、ラーマ4世から6世の時代に改修され、現在の形になったと言われています。

残念ながら、仏舎利の収められたこの仏塔内部に入ることはできません。

仏塔の全周はおよそ300mほどの回廊となっており、取材時もお経を唱えながら歩く「ウィアンティアン」を行う方が沢山いらっしゃいました。回廊の外側には仏像がずらっと並び、回廊の裏手にはお坊さんの学校「僧坊」も。訪れる時間帯によっては、若い僧侶が勉強をしている姿を見ることも出来ます。

また、仏塔の南側にはナコンパトム県内で発掘された、モン族最初の国家・ドヴァーラヴァディーに関する出土品を展示する建物もあり、ラーマ4世から6世の時代にまたがる修復の際の写真、それ以前の貴重な寺や仏塔の写真なども展示されています。ただし!説明は全てタイ語、展示館内部の写真撮影は禁止されています。

見所豊富なナコンパトム

僧坊内の壁画も興味深く
僧坊内の壁画も興味深く

仏塔のふもとでは、夕方ともなりますと一大屋台エリアに!地元の皆さんの夕食スポットともなっています。ぜひナコンパトムを訪れた際には、こちらで屋台グルメも楽しんでくださいね。

サナームチャン離宮
サナームチャン離宮

プラパトム・チェディから西におよそ2kmの場所には、ラーマ6世が皇太子時代の1907年に、別荘、そして聖地巡礼の際の住居として建てられた離宮『サナームチャン離宮』も。
昨年2018年より、修復工事の終わった部分が一般公開されています。広大な敷地内に点在する様々な離宮を歩いて見学となりますが、建物内部の見学はできません。

Baan Saladin Mahasawat Canal Lifestyle Communityへ

現在、タイ国政府観光庁ではタイ各地で地方の伝統文化を活かした、観光による町興しと旅の提案〝コミュニティー・ツーリズム〟に力を入れていますが、ナコンパトムでも運河沿いのコミュニティーで様々な体験が可能です。

小舟に乗船して向かった先は...
小舟に乗船して向かった先は...
一面の蓮池!
一面の蓮池!
この池では出荷用の蓮を栽培
この池では出荷用の蓮を栽培
蓮池でも小舟に乗っての遊覧可能
蓮池でも小舟に乗っての遊覧可能

小舟に乗っての遊覧は可能ですが、蓮の収穫体験等はできません。

こちらで体験できるのが...
こちらで体験できるのが...

タイでは寺院で蓮の花を供える際に、ちょっとしたアレンジを施します。蓮の花は咲いてしまうと枯れるのが早い為、蕾の状態から花びらを開いて内側に折り、咲いているかの様な形にしてお供えします。そんな蓮の花びらアレンジを、ハスのお茶をいただきながら体験することができるんです。

なかなかバランスよく折れません泣
なかなかバランスよく折れません泣
この記事をシェア